ヌシ風呂

日々是戦。

何とか回復。



少し間が空いてしまいましたがやっぱり風邪が悪化しまして・・・
職場の方も繁忙期に突入です。

咳が酷くて夜中眠れないとか、仕事帰りが遅くなってなかなか治癒しなかったんですが、それでも出なきゃダメだった予定の23日、上から休んでしっかり治して来いとのお優しいお言葉を頂いたお陰で漸くゆっくりできました。

声も少しずつ出るようになって、電話もとれるようになってほんとよかった。
年寄り臭い台詞ですがやっぱり健康が1番ですねぇ。



という訳で更新も遅れてて申し訳ありません。

今仕上げてるまんがですが、最近幸村や佐幸にコメント頂く事が多かったので、真田主従関連で描いてます。
といっても佐助ちょっとしか出てないんですが・・・順番を考えると若虎の春の次はこれなんですよね。

佐幸というより佐←幸+お舘さまのしずかぁーな話になるので、オチがついてないちょっと見る側的につまんないものかもしれないんですが・・・
次はDVD5巻記念でギャグとか描きたいな。
(もうすぐ第6巻が発売するって時に。)

以下、拍手返信です。

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声が潰れました・・・


風邪ひいたらしいです。
たぶんこの状態は現在進行形でひいてるって言えるレベルだろうな。

ここ最近ずっと高熱を出してないので、たまに出して寝込んでみたいと思ってクスリも飲まずに放置してるんですが・・・7度3分まで上がったのを最後に一気に6度まで下がってしまいました。

声が潰れたのもそのあたりからですが、果たしてクスリを飲んでいたら潰れずに済んだのかどうかが知りたいです。

ここ2年くらいで突然白血球が少ないという理由で健康診断に引っかかるようになってしまったのもあるんで、果たしてその少数精鋭部隊で自分の身を護ってゆけるのかどうかも試してみたかったんです。
結局分かりませんでしたけども。


クスリ飲んでも長引いたからさ。
クスリ飲まなきゃもっと短期決戦でいけるんじゃないかとか・・・

・・・も、いい。疲れた。
おとなしくクスリ飲もう。


以下、拍手返信です。


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きたぞひかりだ

そういえば先日アッサリと光がきました。
私は機械音痴なので全部任せてしまいましたが。


うーん、やっぱり少し速くなってる気がする。
これが光か。
これ以上速くなったら名前なんてつけるつもりなんでしょうね。

速度の確認はバサラの公式HPの動画でって如何なもんでしょうかと思います。
はやく動いてる毛利くんがみたーい。

でも期待が大きすぎて
怖い。


以下、拍手返信です。

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そういやそういう季節でしたね


いやぁやっぱ原稿無いって素敵ですね。

観たいテレビもゲームも我慢しなくていいし。
週1でサイト更新もできる。
何より仕事と生活に支障がないし。
休みが潰れても真っ白にならずに済みます。

シリアス描くなら本じゃないとページ足りないなぁって思う事はありますけどね、たまに。


冬だね春がくるよ



季節外れらしいですが、気温が10度代に戻りました。
束の間の小春日和。


ああ、そうか冬になるってことは。

もうじき桜が見られるんだなぁなんて、ほんわりした桃色を瞼に浮かべのほほんとしてみたんですが。


ちょっと早かったな。
今11月なったばっかりだから。

きっかり半年後のお話でしたね。


初雪


正しくは昨日だったらしいんですが、音は聞いたんですが外でなかったものですから。
私にとっては今日が初雪です。

いきなり最高気温2度ですよ。何これ。

オスカー(チャリ)に跨ろうとしたら、サドルに雨粒が。

布で拭き取ろうとしたんですが、とッ、とれない。
何とそのまま凍ってんですよ。
うひょー、嫌でも実感しますね。

冬です。

もう少ししたら、また暫くオスカーとはお別れです。
ギリギリまで頑張るけどね。

オリオン座流星群



見たのです。

生まれて初めて流れ星というものを!!



最近話題になってたオリオン座流星群というやつです。
ピークはおとといでしたからちょっと無理かなとも思ってたんですが・・・
なんか今回はやるぞと心に決めてたのです。

心に決めてましたが、目が覚めたら時計は午前3時を指していました。
目はシバシバして開きません。また転寝かよ!!
非常に寒いし。
隣の人を叩き起こすと同じような状態。

一瞬いつもの面倒臭い精神が降りてきて諦めようかと思いましたが、考えてみればおそらく1番いい時間です。
しかも次は70年後です。たぶん生きてません。
真冬でもこんなに着膨れしないぞという万全の装備で外へ出ました。
人っ子一人、どころか車一台通りません。
頭上にはオリオン座。

ああ、なんと美しいのでしょう。
受験中にも夜中の2時に窓を開けて窓枠に頭を乗せ、椅子で身体を支えながら仰向けに夜空を見上げてちょうど南中したオリオン座を眺めたものでした。
今はからすきの星という誰かを思わせる萌え成分まで含んでしまいましたが・・・

それにしてもさそりとアルテミス、どっちの神話がほんとのオリオンの死に様なのかハッキリして欲しいものです。
私は断然さそり派ですが。
だってそうしないとさそり座の存在意義が・・・


まあそれは置いといて、そんな受験時代以降、こんなにゆっくりとオリオン座を眺めた事はありませんでした。
余裕の無い生活をしてしまってたのかもしれません。
こんな美しいものが真上にあるというのに。

しかし今は別の意味で余裕がありません。
ぼーっと眺めているだけではいけません。
流れ星を見るために、流星の射出ポイントを見極めなければならないのです。
ふたご座を探せふたご座を。
ベテルギウス寄りのあの星がおそらくポルックスでしょう。
私はよくカストルをカルトスと呼び違えますが、それはアルカスとごっちゃになる為です。
小学生の頃に呼び間違えて覚えた言葉というものは、残念ながら一生正しく思い出す事ができそうもありません。

アルカスは私が最初に覚えた星座神話の登場人物で特別なのです。
ですが今目の前にあるのはおおぐま座ではありません。ふたご座です。人間の脳というのはおとなしくひとつの事を考えてはいられないものなのでしょうか。
私が集中力散漫なだけかもしれませんが。


オリオン座とふたご座の間に目を凝らし、後は時間と己が瞬きとの戦いです。
本日超ドライアイの為正直きっつい。

しかも明るい。
普段は日が落ちたら物騒に暗い住宅街なのに、星を見るとなったらこんなに明るく感じるものなのか。
この光の強さを思い知りながら流星を見つけるのは少々困難な気がします。

ので、もっと暗い場所を探して彷徨いました。こんなモコモコの格好で・・近所の人に見られたら通報されてたかもしれません。夜中の3時過ぎってすごい。
1人なら無理だったかもしれませんけどね。やっぱ怖いんで。
不審者も怖いですが、ずーっと行くと少しだけお墓の並んだ場所があるのです。
受験中の時もオリオン座に見とれているうちは良いのですが、丑の刻だけにそのうち見上げた家の屋根の上から恐ろしい首が見下ろしてきたらどうしよう、とか、そんな想像が脳裏をかすめた途端に空の大パノラマは消し飛び慌てて窓を閉め、白い息を吐きながら教科書に戻ったものでした。
怖がりは昔からなのです。2人じゃなかったら計画しなかったでしょう。


と、ちょっと歩いただけなのに、家の屋根が電灯を隠しただけなのに、このクリアな視界は何でしょう!
これなら何とかなりそうです。と思いましたが、実はここからが長かった。
視力があまり良くないので、今チラッと見えたものが流星なのか何なのか判断がつかないのです。
目の錯覚のような薄い流星だったら一晩中起きてても見つからないかもしれません。
というのも、私が見えないのに隣から
「見えた!」
という声が2,3度聞こえてくるんです。

(私には見えないかもしれない)
という嫌な考えが張り付き始めました。
薄い流星だとしても、2人で同時に見たらそれは気のせいではなくなります。何としても2人で見る事が重要です。
しかし。
「東の空が明るくなってきたな・・・」
そんな声に諦めの気持ちが勝ってきた頃です。



オリオンとふたごの間から一筋、落下するかの如く真下よりやや左に向けて、はっきりと冴えた光が長い尾をえがきました。



3回願い事なんてどうしたって不可能な一瞬の出来事。
「あ」も言い終わりません。
しかし確かに見ました。
とうとう2人一緒に見ました。
そしてそれは、間違えようのないほど確かな強い光でした。

宇宙はなんと分かりやすく、人の心を震わせてくれるんでしょうか。
その後は阿呆のようにうすら笑いながら元のように動かないオリオン座を眺めました。
私の今でも大好きなお話に

”いつもなら夢見てる時間に
 目を開けたまま夢見てるみたいだ”

という台詞がありましたが、まさに今がそうです。

一筋の光を忘れないように瞼に刻み込んで、満足して家に戻ったら午前4時をまわっていました。
約1時間外にいたわけです。
この1時間を、私は生涯忘れないでしょう。


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